3Dの肉体を手に入れて動き回る山下うわばみ

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遂にやりました。

9月から取り掛かった山下うわばみ3D化の作業、とりあえず本体が完成しました。

まずmakehumanで素体(首から下)を作り、首から上、いつものうわばみの部分をBlenderで作成、その二つを合体させました。

完全に素人の作業なので時間がかかってしまいました。特に最後のボーンを入れる作業なんかはきつかった。というか色々調べた。

makehumanからblenderに入れたモデルって余計なパーツが多すぎるんですよね。体の部分はそのまま動かせるみたいなんですけど、それだとどのみちunityには入れられない。ので、結局自力でボーンを入れる。

ただ、ボーンもだいぶ入れやすかったですね。なんか元から人型のやつとかあったし、サイズ合わせて体に埋め込めばいいだけ。

埋め込んだ後は自動のウェイトでなんちゃらかんちゃら、なんか適当にやってるうちに動きましたよ。はっきり言ってなかなか危険。まあ、多少は理解できたし動かないよりまし。

その作業が終わったら、unityでボーン構成がHumanoidのAvatarが作れる(?)ので、Humanoidに対応しているアニメーションがそのまま使い回せるわけですよね。

で、走っているものをうわばみに適用し、あんな感じで走ることができました。

ちなみに右から2番目のモデルが吹っ飛んでるのは自動のウェイトでーってやつをやってなかったので、ボーンが機能せず、そのまま吹っ飛んでったって感じです。

今後はこの3Dうわばみで遊んでいきたいと思います。

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