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漫画『がっこうぐらし!』が実写化するらしいので展開とかキャストとか予想してみよう(理想と現実)

映画

この記事はがっこうぐらしのネタバレ(アニメまで)を含みます。

 

がっこうぐらし!が実写化されるようですね。

また実写化かよ、と思っている人が圧倒的多数でしょうね。最近だけでもテラフォ、ジョジョ、ハガレンと化け物揃いでした。

せめてまともな作品が見たいですよね。

今回、実写版がっこうぐらし!キャストと展開の理想と現実を、私うわばみが勝手に予想しました。内容は独断と偏見と偏見で構成されていますので、よろしくお願いします。

ちなみに原作は未読です。

まず、理想からいきます。個人的な意見が多いので現実まで読み飛ばしても大丈夫です。

理想

まず、シナリオを優先すること。もうね、正直キャスティングなんかどうでもいい。というより誰でもいい。

重点を置くべきなのはそのシナリオですよ。原作が原作だけに実写でこれやられるとキツいなって場面もあると思うんですが、そういうのはもう端折ってもいい。ちゃんと押さえるべきところを抑えてもらえば原作改変があっても構わない。

ストーリーはアニメ版と同じように学校脱出で終わるのがホラー映画っぽい後味の悪いエンディングになるので、そうしてほしい。尺の都合もあるし。

そうなると、押さえるべきところってのはアニメ1話と同じようにゆきの幻覚→現実とくるみの過去(先輩関連)めぐねぇの正体くらいかな?って。本当は太郎丸関連とかみーくんのやつとかあるけど、原作準拠でやる場合はこれは必須だと思う。

 

まあ、本当にシナリオさえ良ければあとはどうだっていいんですよ。派手に原作改変しようが演者がブスだろうがどうだっていい。面白けりゃいいんだ。崩壊した世界で学校を舞台にして少女たちのサバイバルとか、友情とか、日常とかが描けてたらいいんじゃないかな?それだけなら予算が少なくてもできるはずだよね?

あと、ガチの女子高生かせめて10代の女優さんをメインキャストにしてあげてほしい。その年でも普通に演技が上手い人はいるだろうし、予算が足りないんならなおさら売れてない逸材に目を向けてみてほしい。もう制服のコスプレ見るのきついんじゃ。

ただ、リスペクトとして太郎丸のぬいぐるみがどっかに置いてあるとかゾンビ役でアニメの声優が出てくるとかそういう小ネタがあれば原作、アニメファンも少しは気分が違うはず。

 

というのが私の理想です。

少し個人的な意見が多めなので、みんながみんな同意できるものではないと思いますが。

では、お待ちかね、現実いきましょう。ぼくのかんがえるじっしゃばんがっこうぐらし!です

現実

ゆき役、旬のクソ実写請負人。

これは鉄板。原作付きの作品は最初からある程度集客力があるので、その時の事務所がゴリ押したい女優が主演になります。今なら広○す○。大人の都合で作品ができるというのが日本の実写作品の闇と、クソ映画乱立の原因です。

 

謎の恋愛要素追加

さすがにないだろって思ったでしょ?今の日本映画界ならやりかねないんだぜ、これ。

思い出されるのが実写版進撃の巨人。映画オリジナルキャラクター、ミカサ、エレンの三角関係のアレ。進撃の巨人の原作ではミカサからエレンへの行為は描かれているが、恋愛要素があるかというと、ないです

という実例があるんだ。

では、がっこうぐらし実写化でそれをやるとどうなるか。

まず、くるみの先輩が生存してます。で、くるみは先輩に思いを寄せているが、先輩はりーさんに夢中、それどころか相思相愛で、嫉妬に狂ったくるみがりーさんと不仲になるみたいなギスギスしていて面白くなさそうな展開になるでしょう。夜な夜なりーさんの艶かしい声を聞く羽目になるくるみ。

この場合、先輩役に山○賢人。

そして、そうなってくると男女比率がおかしくなりますよね。そこで恋愛要素に加えて起こるのが、

めぐねぇ、謎の男性化

そんなこと有り得るのかと、思われるでしょう。

実際実写化作品で登場人物の性別が逆転する現象は起こりうるんです。

カイジの遠藤は、男→女

医龍の鬼頭 男→女

黒執事でも男→剛力

こうして並べると、男ばかりだとむさ苦しくなるから男性を女性に変えているというのが多いように思えます(1つは完全にゴリ押しですが。)

では逆の例はあるのかと。

少し状況は違いますが、ございます。

 

2017年に公開された恋と嘘という映画。

原作では

主人公(男)、政府が決めた結婚相手(女)、初恋の人(女)、ホモ(男)

が主な登場人物。

 

では実写はどうかというと、

主人公(女)、政府が決めた結婚相手(男)、幼馴染(男)

馬鹿にしてんのか。

登場人物の名前は確かに違うんです。でもそら男と女だと名前も違うわな

名前こそ違うものの、役回りは一致しているため、実写映画に置ける男女逆転パターンです。

これに関しては原作ファンを裏切らないために客層を変更させたと言えなくもないが、どのみちそれをわかっていながら実写してしまった地点でダメでしょう。

 

さて話を元に戻して、これだけ実例があると、めぐねえがめぐにいになってもおかしくないですよね。

めぐにいの場合、キャストは生田斗○ですね、ゆき役の広瀬○○先生! 、、、好きになってもいいですか?ってなります。

こうなってくるともうゾンビとかどうでもいい感じになりますね。

でも、ゾンビ映画を名乗るためには、ゾンビが出るということを話題にしなくてはならない。

そこで、制作側は何をするか、

 

ゾンビ役に女芸人を起用します。

そうです。話題作りとゾンビアピールができるからです。

公開前に『実は○○がゾンビ役で出ている』みたいに特集組んで舞台挨拶にも出てもらいます。

そこで、めぐにい役の生田○真にアプローチをして、振られるというお約束が行われ、観客を沸かせ、そこがニュースでも取り上げられます。

一人だと映えないからコンビでやってる女芸人になりますね。

 

もちろん原作リスペクトは無しです。

中途半端に寄せようとして、ゆきがただのニット帽をかぶってたり太郎丸がゴールデンレトリバーだったり、します。

こういうのはジョジョとかテラフォーマーズとかでも有りました。もっと衣装くらいちゃんと作ったら?ってやつです。キャストに金かけすぎて衣装が適当になるパターン。

実写映画の大半がごちうさのパロAV以下の再現度という事実。気になった人はご注文はこの娘ですか?で検索。

 

はい、まあ大体思いつく限りだとこんなところですかね。

 

まあ、さすがにここまでにはならないと信じたいです。

 

別に私は実写化に反対しているわけではなく、あくまでこれまでの実例から予想しただけです。

アメコミ実写も元は原作があるわけです。それを、原作改変しながらもいい映画が出来上がってる(ちなみに日本の映画界はこれを吹き替えで台無しにしたことがある)。

じゃあ、日本でも同じことができるはずだよね?これまで低予算でそれなりに稼いだはずのお金はどこに行ったんだろうね?

たまには予算を多めに見積もってもいいんじゃないかな?というか、実写映画ってだけでそれなりに人が入るってわかってるんだったら尚更予算を増やすべきなんだよな。

予算が足りなくなりそうな作品なら最初から作らなけりゃいい。

実際に日本でも実写がうまくいった例だってあるわけです。きちんとやれば支持されます。それがなぜかできんのです。

なぜか?

確実に人が入るならゴリ押ししたいタレントを使いたがるんです。

名前だけ有名ならいいので原作なんて一回目を通すだけなんです。

自分の作品にしたいから無駄にアレンジを加えるんです。

だから実写は別物なんて毎回毎回言われるんですよ。

多分それがわかっているのにまともにやらないんでしょうね。

結局原作はただの道具。踏み台なんです。軽視されているが故にわかっててあえてやらないんです。

いつの日かまともな映画を作ろうという流れになると信じたい。

コメント

  1. 匿名 より:

    最悪を予想してもらったことで少しダメージを抑えられるかもしれない。・・・しれない。

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