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UwabamiSchoolSimulator(自作ゲーム)開発日記

ゲーム

タイトル通り、自作ゲーム『UwabamiSchoolSimulator』の開発日記です。

現段階ではこれをプレイできるものとして公開するという目処は立っていませんが、YouTube上に実況動画という形式で公開しています。

これまで、『JapaneseSchoolCorrider』という、学校の廊下をリアルに再現したアセットを用いて、そこに山下うわばみの3Dモデルを置き、『UwabamiSchoolSimulator』として動画を公開していましたが、廊下しか無い、そして処理が重い(最適化させれば軽くもできるとは思うが)ということもあり(他にも諸々の理由がありますが)一旦あの状態の『UwabamiSchoolSimulator』は無かったことにして、一から新しくそれを作り直すことにしました。

まず、Uwabamiの3Dモデルをとりあえず動かして、AoiやTaichiなどのアセットと並べてみるという目的で出来たのが、第一回の動画です。

山下うわばみの青空教室『UwabamiSchoolSimulator(自作ゲーム)』
第一回『UwabamiSchoolSimulator』

うわばみの動作を流用する為に、自作のあつ森(あつかましい!うわばみの森)のシーンをそのまま使いました。

自作あつ森記事

山下の大きさは、とりあえず学生と同じくらいにしてあります。

立っているTaichiには自作あつ森の山下うわばみと同様のスクリプトを当てている為、蹴ると爆発します。

それ以外の学生には当たり判定すらないので、すり抜けます。

このように、一旦は青空教室という形態でスタートして、そこから徐々に場所を変え、校舎を建て、『UwabamiSchoolSimulator』を作っていきたいということであります。

そして、第二回の動画がこちら。

プレイアブルキャラクターをAoiに変更。Aoi、山下うわばみ共にボーンの構成が同じなので特に苦労することなく変更させることが出来ます。

(ただ、これがシーン中でプレイアブルキャラクターを変更しようとなると、少し難しくなってくる訳です。)

で、ついでに山下うわばみを縛り付けておきました。

変更点はたったのこれだけなんですが、謎ストーリーのせいでおかげで動画の時間は長くなっています。

次回は一旦森から脱出させたいので、少し時間がかかると思います。

ゆくゆくは学生の3Dモデルもオリジナルのものを使いたい(AoiやTaichiと併用で)のと、山下うわばみの3Dモデルも一新させたいです。

プレイできるものとしての公開というのも、そこまで深く考えてはいませんが、iOS、AndroidとPC版をほぼ別物として、例えるならMinecraftのPEとJAVA版のような形で差別化させて出せればというのが個人的な理想ではあるんですが、そこまで手間をかけると今度はモチベが追いつかないかもしれないので、とりあえず、ある程度は形にしてから考えることにします。

一旦中途半端な状態をクソゲー置き場(BOOTH)に公開してもいいかもしれない。

ではまた次回。

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