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UwabamiSchoolSimulator(自作ゲーム)開発日記9 ファラリスの雄牛は人道的か否か。

ゲーム

うわばみ(@uwabamisnake)と名乗っています。

今回はAndroid版0.3と、iOS版のお話。

少し前のことになりますが、Android版をアップデートいたしました。

UwabamiSchoolSimulator - Apps on Google Play
Lonely snake,Yamashita-Uwabami. This is a game that simulates his life…

アップデート内容は

  • ”死の概念”を追加。
  • ファラリスの雄牛を追加。
  • 学校爆破ボタンを追加。
  • シェーダーの変更

です。

動画↓

アプデ情報(ver0.3)とiOS版について『うわばみスクールシミュレーター(自作ゲーム)』実況#12 UwabamiSchoolSimulator

まず、死の概念、ゲームオーバーの追加です。

ゲームオーバーは実装するかどうか悩みましたが、やっぱり山下うわばみには気持ちよく死んで欲しいので実装することに。

死ぬ手段としてのファラリスの雄牛も追加しました。

このファラリスの雄牛、無駄に拘りました。

雄牛の中に寝る→着火→牛の鳴き声→死

という処理にすることで、ただ死ぬよりも芸術点は高まったと思います。

そして、学校爆破ボタン。

深い意味はありません。絵的に派手であって欲しかっただけです。爆発オチは最低ですが、ある一定の様式美がある。実装も楽であり、もう一つ追加要素が欲しい時にちょうどよかった。

そして、シェーダーの変更。

Android版が公開してから、Twitterでこのゲームをプレイした方がスクショをアップしてくれていたのですが、それを見るとAoiのシェーダーのみ外線がある。

もともとUnity上でシミュレーションしているときは外線などなかったので気づかなかった。

シェーダーを見直してみると、Aoiのシェーダーは確かに外線有りのものだったので、これをTaichiと同じく外線無しのものに変更。

ついでに山下うわばみも同じシェーダーを適用し、少しだけ可愛くなりました。

アプデ内容は以上。

そして、このアップデートと同時にiOS版を審査用に提出しました。

無事リジェクト(不合格)されました。

理由としては、ゲームスタート直後に首を吊っている一般生徒。生徒を殴る行為が子供への暴力に当たる等。もしかしたら学校爆破も危うい。

さすが天下のAppleといったところでしょうか。人権問題や性的描写、暴力描写に厳しい…。

なお、ファラリスの雄牛は大丈夫でした。

ファラリスの雄牛は人道的な処刑方法だった…?

というわけでこちらのゲーム、殴ることができなくなってしまえば、ただひたすらファラリスの雄牛の中で炙られるだけのゲームになってしまうので、一応調整したものを再提出はしましたが、これが通らなかった場合はゲームデザインを1から見直す必要があります。

なお、通ったとしてもこのままでは未来がないので、どのみち次回のアップデートには時間をかけようと思っています

あと、積みゲーも消化したいんで(本音)

ではまた次回。

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