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野生の寿司に恐怖心を植え付け、寿司職人を呼ぶ『寿司の家の記録(仮)』開発日記

ゲーム

訳あって寿司の家を探索するホラーゲームを作ることになったうわばみ(@uwabamisnake)です。

前回の寿司

いつまでも”寿司の家を探索するホラーゲーム”呼ばわりだと、長くて鬱陶しいので、仮に『寿司の家の記録』というドフトエフスキーみのあるタイトルをつけました。

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日本語だと『寿司の家の記録』英語だと『The House of the Sushi』ロシア語だと『Записки из суши дома』になるんでしょうか、よくわかりません。

ブログ内で記事にしてなかったようですが、以前、寿司に意志を持たせ、野生の寿司を手懐けることに成功しました。

野生の寿司はとても人懐っこいです。

しかし、我々と寿司は捕食する側とされる側の関係であるため、このように寿司に懐かれるというのはあまり良いことではありません。このままでは寿司は野生環境下で生きることが出来ず、絶滅してしまいます。なので、野生の寿司に恐怖心を植え付けることにしました。

野生の寿司に恐怖心を植え付けました。

寿司にはあらかじめ人間と同じ骨格(Humanoidのボーン)を入れてあったので、VeryAnimation で走るアニメーションを作成。NavMeshを活用し、人間が一定距離近づくと帰巣本能により元いた場所へ帰るようになりました。

これで野生の寿司が絶滅する可能性をある程度は抑えることが出来ました。

ゲーム的には、部屋があまりにも殺風景なので、オブジェクトを追加することに。

そのうちの一つが寿司職人です。

寿司職人生誕の儀式↓

Blenderで生成された寿司職人を、寿司の家内部に招聘しました。

寿司職人を呼びました。寿司は食べ放題です。『寿司の家の記録(仮)』セルフ実況

ついでに寿司を食べることができるようにしておきました。

今後の課題は部屋の見栄えをさらに良くすること、ゲームシステム面の改修、寿司の家の外観の変更です。

引き続き進展があればブログで記事にします。

では。

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