ポケットモンスターソード・シールドの有料DLC「エキスパンションパス」が発表されたので感想

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2020年1月9日、23:30より放送されたポケモンダイレクト、ポケダンなどの情報もありましたが、ここではソード・シールドの情報、その中でも有料DLCである「エキスパンションパッス」を軽くまとめ、感想を述べたいと思います。

なお、情報の一次ソースはこちら(ポケモン公式サイト)

https://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield_expansion/?top_main001=msign

感想メインなので正確な情報収集は各自でお願いします。

シリーズ初の有料DLC

これまではプラチナや、ウルトラサン、ウルトラムーンのように最新作発売後に所謂マイナーチェンジ版を発売していましたが、今回でポケットモンスターシリーズで初めて有料DLCが配信されます。

第一弾、「鎧の孤島」第二弾、「冠の雪原」

第一弾は2020年6月末まで、第二弾は2020年の秋に配信予定とのこと。

有料DLC自体、私は大いに賛成です。

これまでのマイナーチェンジと今回の有料DLC、大きな違いは『レポートが引き継げること』にあると思います。

マイナーチェンジ版は、結局新作ソフトと同様の扱いなので、追加エピソードがあっても同じようなストーリーを二度追う必要がありました。今回はそれをする必要がなく、そのまま物語の続きを楽しむことができます。

また、値段もフルプライス丸々払う必要がないので、実は財布に優しい(だいたい3000円)

今も開発中とのことです。

ソード、シールドと来ていたので、マイナーチェンジで”槍”がくるのでは?という声も上がっていたんですが、正解はまさかまさかのDLCで鎧と冠でした。

この感じだと第3弾以降に槍が来る可能性もあるんじゃないかと思います。

両エリア共にワイルドエリアと同様の扱い

DLCで追加されるマップは、ワイルドエリアと同様に視点変更有りのシームレスなマップのようです。

これまでソード、シールドには追加されていなかったポケモンが生息しており、バージョンによって出現するポケモンが異なるとのこと。

また、新たに伝説のポケモンも追加されているようです。

新伝説ポケモン

鎧の孤島で登場するウーラオスさん、ダクマという伝ポケちゃんが進化した姿のようです。

進化する伝説のポケモンは過去にもコスモッグ系統がいたので、前例はあるんですが、今回は進化先は一つのポケモンだが、フォルムが2つ。タイプが異なるようです。専用技、専用特性についてもふんわり言及されていましたが、今手に入る情報はこれくらい。

インターネット対戦や公式大会でー、と言っていたので、扱い的には準伝説になるのか、それとも。

ソード・シールドには準伝説に相当するポケモンが1匹もいなかったので、もしこのウーラオスが準伝説なら、待ちに待った、という感じなんでしょうか。

そして、冠の雪原のバドレックスくん

頭部に対して下半身が貧弱すぎるだろ!!

さっきまでグウェンプールの一巻を読んでいたので高い知能のクソでか頭のモードックを思い出してしまいましたが、全然バドレックスくんの方が可愛い。

というより、貧弱そうに見えてこれまでのエスパータイプらしい見た目と言えます。どちらかというと幻のポケモン寄りのデザインですが。劇場で受け取れそう

こちらも禁止伝説級なのかどうかは謎です。情報は一切無し。

過去作の伝説ポケモンは冠の雪原で全て入手可能

らしいですね。

カンムリせつげんでは手段はよくわかりませんが、ダイマックスした伝説のポケモンがー、と言っていたはずなので、おそらくマックスレイドバトルで入手できるものと見られます。

また、新たな伝説のポケモンたちも出現とのこと。

明らかにレジ系の輩がいるので、こやつらは準伝説でしょうな、また対戦環境が変わります。私としてはそちらも楽しみ。

他にもガラルヤドンとか、DLCのストーリーとか、話のネタはありますが、長くなったので今回はこれくらいにしておきます。

また近いうちにDLC関連の記事を作ります。

今回のDLCで困ったことが一つだけあるとすれば、コイキング縛り実況の最終目標がガラルチャンピオンどころではなくなった

https://uwabami-gameblog.com/game/koiking1226
というところでしょうかね。

ではまた。