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フライゴンの不遇な扱い、公式からの熱い嫌がらせをまとめてみる。(USUMで強化来てくれ)

ゲーム

※この記事はUSUMの発売前に書かれたものです

剣盾のフライゴン記事はこちら↓

【剣盾アプデ】ガラルの地に舞い降りたガブリアスはフライゴンの救世主になり得るか?【ポケモン剣盾】
ガブリアス参戦2020年、1月9日。ポケモンダイレクトにて、ソードシールドに登場していなかった過去のポケモンの参戦(一部)が発表された。その中には、過去にも環境を荒らしまくったガブリアスが…。みんなが口を揃えてフライゴンは終わった...

せいれいポケモン フライゴン

せいれいは精霊だったり蜻蛉だったりするようです。

見た目も可愛らしい。

そんなフライゴンですが、世間ではフライゴミと呼ばれてしまっているんです。

なぜそう呼ばれているのか、というと。

同タイプで全体的に能力が高いガブリアスの存在もあり

単純に弱い(とされている)からです。

ただ、このフライゴミに関しては、どちらかというといじりに近いものであり、フライゴンが嫌われているのかというとそうではなく、むしろ愛されているというのが正解です。

フライゴンの素早さ種族値が100、ガブリアスの素早さ種族値が102というギリギリフライゴンの方が遅いという調整だったりが面白おかしく、不遇でありながらも愛されポイントとなっているわけです。(これはどちらかというと100族より2だけ上回るガブリアスがおかしい)

プレイヤーからはむしろ愛されているのですが、公式からは嫌われているかのような扱いを受けています。

フライゴンの扱い

まず、アニメでは害虫として登場。ただし、ポケモン映画では大活役。

これはむしろ優遇されている方ですね。

ゲームでは(一見)完全上位互換のガブリアスが登場

夢特性がもらえたら強化されるかと思われたが、夢特性をもらえたのは進化前のナックラーのみ。フライゴンの特性は一つで固定される(これはふゆうが特性のポケモン全般)。

ナックラーに夢特性が与えられて期待したが、残念ながらふゆうのまま。

そして、第六世代にてガブリアスのみメガシンカが追加される。

ルビサファリメイクなので、フライゴンのメガシンカが期待されたが、ルビサファにてフライゴンと同列の扱いであるボーマンダはメガシンカをもらえたにも関わらずフライゴンはメガシンカなし

その代わりにメガシンカをもらったのがガブリアス。

さらに、あろうことかガブリアスのメガシンカ用アイテムを作中のフライゴン使いから渡されてしまう。

その際のセリフは『俺とフライゴンのコンビには使えないみたいだから…』

これはさすがに許されない。

プレイヤーがフライゴンのことをフライゴミだのフリャだのいう分はまだ愛のあるいじりだろうと思いますが、この公式の仕打ちは悪意があります。

特にガブリアスナイト関連は絶対に許されません。

そもそもフライゴンが不遇になった原因は制作側にあるわけですから、それを放り投げてネタにするというのは許されたことではない。

その後、さすがにこのままではまずいと思ったのか、フライゴンは第七世代で竜の舞を覚えるようになりました。ただ、強化する方向性はそっちじゃない。

ポケモンの制作サイドが対戦にあまり詳しくないというのはもう仕方ないです。それについては責める気はありません。

次回作、ウルトラサン・ウルトラムーンでのフライゴンの強化が楽しみですね。

【ポケモン】- ウルトラサン・ウルトラムーンでフライゴンは強くなれるのか。
2017年6月6日に発表された、ポケットモンスターウルトラサン・ウルトラムーン。 ポケットモンスターサン・ムーンの、続編、あるいはマイナーチェンジのようですが、私にとって、一番大切なこと、それは フライゴンの強化があるかないか で...

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