【デレステ】オランウータンでもわかる、デレステの上達方法!プレイ環境編

スポンサーリンク

音ゲー苦手勢がデレステを始めた時にぶち当たる壁。それは・・・

やたら高い難易度

クオリティの高い3Dモデルや可愛いアイドルに釣られて始めたは良いものの、肝心のゲーム部分が難しいという方もいる。というか、多いです。

やり始めてから結構経つのに全然上達できないという人もいます。

結局慣れが全てなのか?

音ゲーの上達方法について検索すると、よく出てくるのが「回数をこなせば慣れる」というもの。

回数をこなせば慣れるというのは、調べる前からわかりきっていることです。それくらいミジンコでもわかります。

知りたいことはそんなことじゃなく、慣れるまでの過程や、即身につくことでしょう。

というわけで、今回はプレイ環境について解説していきます。

プレイ環境の改善

1.プレイスタイル

デレステというか、スマホのリズムゲームのほとんどが、大きく2つのプレイスタイルに分かれます。それが

スマホを両手持ちして親指でプレイする親指派と、スマホを置いて人差し指でプレイする人差し指派です。

親指派について

親指派のメリットは、座っていても立っていてもプレイできるため、移動中でも布団の中でもプレイできる、場所を選ばないという点。そして、残り4本の指で固定されるという点が挙げられます。

デメリットとして、指が2本しか使えない上、最近のスマホは大きく、親指が端から端まで届かないという点。大半の人は親指よりも他の指の方が素早く動かせるため、タップが遅れがちという点。このデメリットにより難易度が高い楽曲はプレイが難しくなります。

一方

人差し指派について

人差し指派のメリットは、高い機動性です。スマホを置いてプレイするので、難なく端から端まで指一本で届き、素早いタップが可能。そして指が人差し指以外にも使用可能という点が挙げられます。

デメリットは置かなければプレイできないという点と、対策をしないと滑ってやりにくいという点が挙げられます。

どちらがいいのか?

プレイする上では、よく動き、他の指も使える人差し指派をお勧めします。特にmaster以降はノーツの数が一気に増えるので、小回りがきく人差し指派の方がうまく行くでしょう。

親指派から人差し指派の転向方法は、回数をこなすしかないですが、親指で何度も何度もこなすよりは早く慣れるはずです。

どうしても親指の方がやりやすいという人は親指でもいいと思います。

ただ、人差し指派にはよく滑るというデメリットがあります。対策については後述します。

2.周辺環境

イヤホンや、スマホカバーなど

イヤホン

もし、イヤホンをつけてデレステをプレイしていないのなら、今すぐイヤホンをつけてプレイした方がいいでしょう。その方がゲームに集中できます。イヤホンは自分が一番気に入っているもので構いませんが、ワイヤレスイヤホンは音ズレするものが多いので注意してください。

特にこだわりがなければ安物でも大丈夫です。

保護(ガラス)フィルム

ほとんどの人がスマホに保護フィルムorガラスフィルムを貼っていることだろうと思いますが、物によっては大変滑りにくく、フリックし辛いものが大半です。

特にこだわりがなければ、今使っているものが劣化したらで構いません。ゲーム用の滑りやすいフィルムにしましょう

保護フィルムとガラスフィルム、どちらを選ぶかは好きな方で構いません。

液晶保護フィルム 

メリット 安価、ケースに干渉しない

デメリット 貼りにくい(気泡が入りやすい)衝撃に弱い。

強化ガラスフィルム

メリット 丈夫で傷や衝撃に強い、貼りやすい。

デメリット 高価、ケースに干渉する場合がある。

一応、双方のメリットデメリットはこんな感じです。参考にしてください。

ちなみに私は実用性も考えてガラスフィルムのマットタイプ(滑りやすいもの)にしています。

スマホカバー

親指でプレイする人はあまり大きいカバーだとプレイし辛いと思います。

ですが、基本的には何でもいいです。

一応ソフトカバーのものが人差し指プレイ時の滑り止めにはなります。

無理に買い換える必要はありません。

滑り止め

人差し指派で、滑るのが気になる人は滑り止めを購入しましょう。

百円ショップなどで普通に売ってます。

プレイ環境編は以上です。

次回、システム設定編に続きます。

スポンサーリンク

面白いと思ったらSNSでのシェアをお願いします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする