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豆粒同士の殺伐とした蹴落とし合い『Fall Guys: Ultimate Knockout』レビュー

ゲーム

新作バトルロイヤルゲーム『Fall Guys: Ultimate Knockout』をプレイしました。

プレイしたのはSteam版、プレイ時間は1時間程度。

最初の数分だけキーボードを使用し、その後PS4コントローラーによるゲームパット操作に切り替えました。

Steamのページには日本語対応と書いてありましたが、言語設定が見つからなかったので英語でプレイしています。

紹介動画↓

ミニゲームでバトルロイヤル『Fall Guys: Ultimate Knockout』

Fall Guys: Ultimate Knockout(以下Fall Guys)』は、最大60人が参加できるバトルロイヤルゲーム。バトルロイヤルといえば、一般的には『PUBG』や『フォートナイト』のように撃ち合い、殴り合いで最後の一人になるまで戦い続けるものが多いが、『Fall Guys』では、直接的な戦闘では無く、ミニゲームによって勝敗が決まる。パーティ要素の強いバトルロイヤルゲーム。

ミニゲームは個人戦だけでなくチーム戦もあるので、プレイヤーたちは生き残るため、時に蹴落とし合い、時に協力し合うこととなる。

ジャンルとしてはレースが多い印象。物理演算にも癖があるのでレース中、障害物に衝突した際にあらぬ方向に飛ばされたり、それが却って有利に働くことも。そんなカオス力学的な不確定要素もこのゲームの魅力。

ミニゲームについて

ここからは『Fall Guys』のミニゲームについて触れていきます。

前述の通り、英語でプレイしているので、画像は英語版ですが、日本語版におけるミニゲーム名も併記しておきます。

また、1時間プレイしただけなので全ミニゲームをプレイすることは出来ていません。

SEE SAW/シーソーゲーム

プレイして一番最初に抽選されたミニゲーム。

巨大なシーソーの列を横切ってゴールを目指します。シーソーは片側にプレイヤーが集まるほど傾き、落ちやすくなります。

安定しているうちは真ん中付近を進めば楽に渡ることができますが、シーソーの配置は毎回真ん中を通らせてくれるようなものでは無いので、嵌るとなかなか先に進めなくなります。

動画↓

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TEAM TAIL TAG/チームしっぽオニ

4チームに分かれて尻尾を取り合います。時間制で、最終的に尻尾を持ったプレイヤーが一番少ないチームが脱落となります。

初見時、ルールがよくわからず、尻尾の存在にすら気づいてなかったので、何が何やらで気がついたら勝利していました。

DIZZY HEIGHTS/スピンレース

回転する床を進み、ゴールを目指す障害物レース。

回転床だけじゃなく、謎のボールが転がってくるのが厄介。

THE WHIRLYGIG/ぐるぐるファイト

プロペラを避けつつゴールを目指します。

プロペラに当たって遠くに飛ばされることもあるので注意。

ROLL OUT/ロールアウト

回転するステージで落ちないようにするサバイバル形式のミニゲーム。

一度だけプレイして、早い段階で落ちてしまったのでほぼ記憶が無いです。

回転する床には衝立のようなものがあり、回転の向き次第では、障害物にも救済にもなります。

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HIT PARADE/ヒットパレード

細い足場、振り子などの複数の障害物を避けながら、ゴールを目指し進みます。

一度振り子に衝突し、横道に落下してしまいましたが、なんとか巻き返して脱落は免れるということもありました。

あまり得意では無いです。

PERFECT MATCH/パーフェクトマッチ

床のタイルに果物が割り当てられ、一定時間後に果物が指定され、それと同じ果物の床以外は消滅する。落ちたら脱落。

記憶力重視ですが、TPS視点なので動き回ってどのタイルがどの果物かを認知する必要があります。

DOOR DASH/ドアダッシュ

タイトル通り、ドアに向かってダッシュします。

ドアは衝突することで破壊し、そこを通過することができるようになりますが、中には衝突しても壊れないダミーの扉もあります。

結局、ダミーに当たってしまうのを恐れて既に空いているドアに向かいがちです。

動画↓

EGG SCRAMBLE/エッグスクランブル

3チームに分かれて卵の奪い合いをします。

プレイした中では一番殺伐としており、しかし一番笑えて一番楽しいミニゲーム。

敵軍に潜り込んでそこから卵を盗み、自軍に持ち帰ることができる。当然、相手も同じことをしてくるので、防衛もしなければならない。

各陣地の前には障害物としてハンマーが置いてあり、それが自分を守ったり、傷つけたりします。

卵を掴むのも、他プレイヤーを掴むのも同じ操作なので、うっかり味方を掴んでしまうことも。

動画↓

抽選で当たったゲームは以上です。勝ち残ることがなかったので、決勝用ミニゲーム等はプレイできず。また他のミニゲームをプレイしたら更新することにします。

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感想

バトロワゲームが乱立している中でもミニゲーム方式という個性が出ていて、個人プレイでありながらも適度に他人と協力することも出来るので、バトロワが苦手という人でも楽しめます

しかし、先に名前を出した『PUBG』や『フォートナイト』と比較すると、フィールドの狭さ故に、最大60人での闘争が可視化されてしまうので、絵面としてはかなり殺伐としています。

キャラデザが可愛らしいだけに、パーティゲーム特有の友情破壊が大人数に適用されると思えばそこはもう地獄です。

また、どうあがいても勝者は一人、結局、信じられるのは自分だけというわけであります。

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