【PS4】DEADPOOL(北米版)クリアした感想

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一体このゲームを購入したのはいつのことだったでしょう。

クリアしないままゲームを購入し、積みゲーが増えていく日々。

しかし、突然思い出したように訪れた

空前のデップー(マイ)ブーム

徐々に増えるコミック版デッドプール

そして、思い出した。

PS4版デッドプールやってねえじゃん、って。

そうして、PS4版デップーを攻略することにしたわけです。

当然のようにネタバレを含むので以下注意!!

序盤をプレイした直後の感想

まず、難易度を選択し、デップーの自宅からスタートするんですが、その自宅内に色々と小ネタがあって、そこからしてもう面白かったです。

パンケーキを焼きすぎたり、紳士的なものがおいてあったりします。

一応原作であったネタらしい。

アクションゲームとしては無双ゲー、といったほうがわかりやすいかもしれません。

複数の敵を軽やかなアクションでなぎ倒していきます。

この手のアクションは最低難易度の場合刀を振り回すだけで何とかなるやつが多いが、このゲームは少し違う。

というより、パッと見無双ゲーだが、そもそも無双ゲーではないのよ。

主人公のデッドプールが死なない。

正確には放っておいたら傷が治る、ですが。

デッドプールはもともと不死身のキャラクターなのですが、このゲームは彼の不死身性みたいなものを再現しています。

一定時間ダメージを受けずにいるとライフは勝手に回復していきます。

しかし、ゲームはゲームなので短時間で大ダメージを受けると普通にゲームオーバーにはなりますが。

大量の敵の前で刀を振り回す行動に説得力を持たせられるのは不死身のデッドプール特有のものかもしれんね。

そして、ただ刀を振り回すだけじゃなく、銃も扱えます。

デッドプールは原作からして銃器のエキスパートですし、そら銃も使えますわ。

銃を使うときはTPSですね。一粒で二度美味しいゲーム。無双ゲーとTPSが同時に楽しめるぞ。

そして、メタ発言と、お馴染み第四の壁をぶち破ってきます

プレイヤーに話しかけてくるデッドプール

と、序盤でこれは面白そうなゲームだと思える箇所が多々あったわけで、その後の攻略が楽しみでなりませんでした。

英語が完璧に読めるわけじゃないんで、そこが玉に瑕ですが、そこまで難しい英語でもないし、何なら全く英語が読めなくても進められるゲームなので、そこまで心配はしていませんでした。

それから

序盤でがっちり心を掴まれた不肖うわばみ(@uwabamisnake)←[Twitterやってるんでフォローしてね]は、攻略を進めていく。

敵が落とした強力な武器を使って雑魚敵を一瞬で沈めたり、ヘリを乗っ取って銃撃、謎アトラクションや巨大化、小人化、突然横スクロールゲーになったり、見下ろし視点になったり、JRPGがどうのこうのと言い始めたり、もうめちゃくちゃや。

デッドプール特有のカオスがそこにはあった。

そして、ケーブルが出てきたときは盛り上がりました。やっぱケーブルとデップーが揃うと安心感あるよね。

映画DEADPOOL2にも登場、実質相棒ポジのケーブル

あと、デス様が可愛いんだよ。

これ、洋ゲーって女性キャラクターの顔が微妙になるイメージがあるんですけど、このゲームは割とみんな顔が綺麗だった(洋ゲー比)と思うんですよね。

少なくとも汎用ゴリラにはなってない。

原作でガイコツだったデス様があれだけ可愛くなるわけで、

デス様可愛い…(洗脳済み)

というか

デス様デス様言うと一気にクソゲー感が増しますね。

しかし、このデッドプール、クソゲーではない。

(ただし、開発会社のHigh Moon Studiosがデッドプールに脅されて作ったゲームらしいです。)

結局、三日でクリアしました。

ボリュームはそこまでないので、クリアしようと思えば1日でクリアできると思います。

クリアした上で好きな点

このゲームをクリアした上で改めて好きな点を。

こちらデッドプール、北米版となっておりまして、日本版の発売はないんですが、その理由はおそらくゴア表現にあると思います。

デッドプールが敵にしてやられて首だけになるシーンとか、高い所から落ちて鉄に突き刺さるシーン、腸でぶら下がるシーン(文字通り)があるんですよね。

そら日本で出せんやろなあと。

しかも、鉄に刺さるシーンなんか、自力で鉄を引っこ抜く(鉄から自分を引っこ抜くと言った方が良いか?)し、腸でぶら下がるシーンなんか、その腸をナイフで切って上半身を敵に被せてパペット人形みたいになるんですよね。見ててすげえ笑えるシーンなんですけど、

そら日本で出せんやろなあ…。

そして、ラスボスの扱いが極めて雑。

最初だけだよ、威厳を感じたのは。割と序盤に謎の術でデッドプールを首だけにした時が全盛期。

そのあとは機械で拷問紛いのことをされる。

ラスボスなのに暗殺される(正確には偽物だったが)。

その上暗殺された後の首をSNSにアップロードされる。

最終決戦では罠に嵌められ、犬に殺される。

SNSアップロードは本当に大爆笑しました。

と、最後まで満足できるゲームでした。

普通にアクションゲームとしての質も高く、刀だけを使わせない工夫もされていました。

武器拡張やコンボ追加などのハクスラ要素もあって、進めるたびにだんだん強くなれるのも良かったです。

ボリュームも少ないっちゃ少ないんですが、ゲームとしてのボリュームよりもデッドプールとしての情報量(前述のカオス)が多く、満足度は高めです。

いずれもう一周することになると思います。

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