スポンサーリンク

カオスヘッド、優愛ルート感想

デレないヤンデレってただのタチの悪い精神異常者だよね。

以下、ネタバレあり。

黒板に書かれてあったその目誰の目?は優愛が書いたものであることが判明。これはその目誰の目?の生みの親が西條拓巳であることを知った優愛が、拓巳が事件に関与しているのかを探るために黒板にその目誰の目?と書き、拓巳の反応を伺ったというもの。

拓巳はその目誰の目?を犯人からの嫌がらせだと思っているためすぐに消すが、これにより優愛は拓巳が事件に関わっていると確信、拓巳に粘着するようになります。まあ、大体優愛をそそのかした諏訪のせいなんですが。

そして、優愛は拓巳のベースに押しかけて拓巳を監禁します。で、パスタ食わされたりします。

監禁される中、ストックホルム症候群に陥った拓巳は優愛に依存し始めます。

優愛は一旦いなくなったあと1冊の日記を持って戻ってきます。

その日記は亡くなった優愛の妹、美愛の日記らしく、その日記の最後のページは「その目誰の目?」で埋め尽くされていました。だから自分は拓巳を疑っていたという優愛でしたが、その日記の表紙には「yua’diary」と書かれていました。

拓巳は、美愛は優愛の妄想の存在なんじゃないかと指摘するも、優愛はこれを否定、美愛の左胸には黒子があったから、自分にはないということを証明するために服を脱ぐ。サービスシーン。左胸には黒子があった。

拓巳は、多重人格なのは優愛の方ではないかとさらに指摘。
そんな中でいつものサードメルトが起きて二人とも気絶、優愛は忘れていた記憶を思い出す。優愛は美愛で、本物の優愛は、自分の代わりにコーネリアスタワーにいったとき集団ダイブ事件に巻き込まれ、死亡していた。

優愛改め美愛は、自分もせいで優愛が死んだという罪悪感から、拓巳を連れてコーネリアスタワーに向かい、自殺を図ろうとしますが、飛び降りた瞬間の激しい痛みを拓巳が見せた妄想で味わい、飛び降りるのが怖くなる。で、なんやかんやで優愛のぶんまで美愛として生きようってなって終わり。


表面上はハッピーエンド。でも七海のことや野呂瀬のことが何も解決してない。

ED曲は何がなんでもハッピーエンドみたいな曲を流してくる。

双子の入れ替わりネタは定番だけど本人が無自覚で人格を歪めるまではさすがに珍しい。

入れ替わり前の二人は可愛い。

引っ込み思案の妹とおっとり系でしっかりした姉、いいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました