動物たちとの学園生活が楽しめる『どうぶつスクールシミュレーター』(実況動画あり)

スポンサーリンク

どうも、気づいたらスクール系シミュレーター評論家みたいになってしまったうわばみ(@uwabamisnake)です。

今回はそのスクールシミュレーターの中でも異色のゲームを紹介します。

その名も、どうぶつスクールシミュレーター!!!!!!

iOS版

https://apps.apple.com/jp/app/id1478545503
Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hisashiapp.animalschoolsimulator

実況動画↓

どうぶつスクールシミュレーターは、その名の通り、動物たちと共に学園生活を送るゲームでございます。

ただし、動物たちは飢えた野生の個体なので、某動物の森のようにスローライフを送るゲームではなく、

学校かと思ったら突然サバンナにブチ込まれるゲームです。

自然界の厳しさを教えてくれます。どう○つの森ではない、アフリカだよ、アフリカ

動物のパーソナルスペースに侵入したら、容赦なくブチ転がされます。自然は怖い。

(一応アップデートでモード選択が可能になっているようですが。)

特有の合体システム

また、このゲームの特徴としては、合体というシステムがあります。

動物に近づき、合体することで、協力関係を築くことが可能!激アツシステム。

さらに、その合体した動物を投げ飛ばし、攻撃することも可能!動物愛護団体からクレームが入りそう

ちなみに、動物だけでなく、人間や、スクールバスなどの乗り物と合体することもできます。当然、それらも投げ飛ばすことが可能です。

人間の業…

このゲームには、隠しキャラ的存在のヤンデレちゃんがいます。

大学屋上の紫のカバンを拾い、ヤンデレルームと呼ばれる紫色の扉の部屋に佇んでいるキャラクターそれがヤンデレちゃんです。

ヤンデレちゃんも、他の動物と同様にパーソナルスペースの侵入、あるいは敵対行動で戦闘が始まります。しかし、このヤンデレちゃんの戦闘状態は、他の動物と違い、固有のBGMで、ステージ全体のライティングまで変化してしまう…なぜ、ヤンデレちゃんのみこのような演出があるのか、私は、その理由は、このゲームの本質が”人間の業”を描いた作品であるためだと考えた。

動物のいる学園、一見、人間と動物の共存を描いているように見えるが、動物たちは人間に対して友好的ではなく、ちょっとしたことで人間に攻撃を仕掛け、蹂躙する。結局ヒトはヒト、動物は動物ということ。相互理解などできない。

合体システムに関しても、動物と人間が手を取り合うというわけではなく、2つの個体が無理やり同じ動きをさせられる歪なものとなっている。

また、学園内においてあるパトカーやスクールバスなどの人工物はあるが、警察や運転手はいない。しかし、大学入り口には巨大なひよこが人間の代わりの仕事をしている。つまり、この世界において主導権を握っているのは動物の側である。

その上で、あのヤンデレちゃんの演出を考えて欲しい。主導権を握っているのは動物の側だが、まるでラスボス演出のようにヤンデレちゃんと戦闘が行われる。これは、ヤンデレちゃんこそが人類最後の砦であるということだ。ヤンデレちゃんが倒されれば、人類が再び主導権を握ることはできないだろう。

だが、ヤンデレちゃんは理性を失っており、まるで愛に飢えたような言動をしている。攻撃力も高く、蹴ることしか頭にない。

結局、人類最後の砦であるヤンデレちゃんの獣よりも獣らしい攻撃性、これこそが人間の業である。

そして、皮肉にも人類側であるはずのプレイヤーの手によって、倒されることとなる…。

みたいなこと書いとけば考察厨が勝手に深いゲームだと思ってくれそう。

バカゲーマニアの人、動物好きの人。

みんなでやろう、どうぶつスクールシミュレーター。

スポンサーリンク

面白いと思ったらSNSでのシェアをお願いします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする