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【クソゲー】86円で買ったクソホラゲがマジで酷すぎて思わずヘッドホン投げつけた(実況動画あり)

ゲーム

ゲームを求めて

なんとなく、私は安いゲームをプレイしたかった。

実際、安くても楽しめるゲームは多い。個人開発や、独立系のインディーズゲームは安くてクオリティの高いものだって一定数ある。が、中には当然ハズレもあるわけで…。

ハズレの中でも実況してみると楽しいとか、なんだかんだ楽しい要素があったりする。特に私はそういうものの楽しみ方を心得ているつもりである。クソゲーなんかは朝飯前どころかメインディナーとして食っちまう程度には好き。じっくり楽しんじゃう。

だが、このゲームは違った。

好みの問題はあると思うが、あまりにも酷かった。

Evil』というホラーゲームである。

クソホラゲとの出会い

ある日、安いゲームはないかと、思ってSteamのセール情報を見る(セールなんてやってなくても安いゲームはあるが、お得感が好き)。すると、86円で”それっぽい”ホラーゲームを見つけた。そのゲームのページ内の画像や映像を見てみると、きちんとホラーゲームできている。

洋館で寝ていると突然女性の人影が出てきたり、追いかけられたり、その人影を眺めていたはずが突然目の前にいたり。しかもカメラを下に向けるとおっぱいが見える

それなりに怖そうだし、値段も86円。これは買いだな、と。

ユーザーレビューはほぼ不評であった。これはクソゲー臭もする…。クソホラゲじゃないか…!

レビューの1つを見てみても、ドアにはまってゲームにならないというくらいしかネガティブ要素がない。あとは音でビビらせてくるゲームなのかな?くらい。

面白いタイプのバグゲーだ!これは楽しめそうだ…。この時はそう思っていた。

不評要素はバグだけではなかった…。

いざ実況

クソホラゲを即買いした私は早速実況してみる。

↑実際の実況動画

言語は英語にしておく。というか、英語以外の外国語は微塵にもわからん(英語がわかるとは言っていない)。

ゲームは眠っているところからスタート。視点をずらさなくてもおっぱいが見える。いきなりのサービスシーンである。どうやら主人公の女性、不眠症に二日悩まされている様子。

移動はできなかったので、視点だけ動かしていると、数秒後、怪しい人影が部屋の前を横切った。

私は思わず驚いたし、声もあげた。

仕方ない。だってびっくりしたもん。

主人公の声に。

急にファッ!?っていう女性の声が聞こえたらそらビビる。

ホラゲ実況とか見てて恐怖シーンよりも実況者の声にびっくりするとか、そんな感覚だった。

全然出てくる感じじゃなかったし、BGMも流れてなかったので不意打ちくらった感じ。

音でビビらせるのはホラーゲームとして好きではないが、私の頭の中ではもう既にこのゲームはクソホラゲという認識。そこは目を瞑ろう。それよりもドアにハマるのが魅力的だ

音量は他のゲームをするときと同じくらいの音量だったはずだが、今思えばここで音量を下げておくべきだったのかもしれない。

どうやら建物の中を探索するゲームのようだが、最初に出てきた化け物が全く出てこない。

仕方ないので、うろついてみる。

そして、ある部屋にたどり着いた。

部屋はどこも似た構造をしていて、その部屋も例外ではなかった。

何かがくるような雰囲気は皆無だった。

私は全く無警戒のままその部屋に足を踏み入れ、探索を開始した。

次の瞬間!

爆音が私の耳を襲った

鼓膜を破るほどの音量で流れるテレビの音。

思わず反射的に

ヘッドフォンを投げつけた

違うよ…そうじゃねえよ…

音でビビらせてくる、わかる。そういうのもある。

でもあまりにも爆音すぎるでしょう…。

おじいちゃんがやったら間違いなく心臓が止まる。

一応編集するときに、もしかしたら私が音量を大きくしていたのが悪いのであって、適正音量にしておけば鼓膜を破るほどの爆音ではなかったのかもしれないな。

と思って、無編集の状態で音量を確認してみる。

これがタイトル画面のBGM

これが冒頭の主人公の声。

タイトル画面のBGMより大きいので、流れたらビビる。

そしてこれがTVから流れる爆音。

故意犯じゃん!!!!!

完全に鼓膜破りに来てんじゃん!!!!!

正直人間としてどうかと思う。

教育の質が問われる。

人の嫌がることを進んでしなさいって言葉の意味を履き違えたんじゃないか。

(ちなみに動画内の爆音シーンは編集で音量を下げています。)

私も流石に音量を下げた。

そして、爆音にビクビク震えながら探索を続ける。

しばらくして、別の部屋を調べていると、

第二波。

音量を下げていたおかげで致命傷で済んだが、それでもまだ爆音だった。

きつい。

もうずっと爆音に怯えながらプレイしなければならない。

再び音量を下げ、プレイ。

しばらく探索を続けると、ノックが聞こえる。

ノックの音量は程よく、流石にこれはしてやられた感じですが、これまでの傾向からまた謎の爆音が襲ってくるかもしれないと思い、音量をさらに下げていく。

しばらく歩きまわると、爆発音。

音量を下げていたおかげで全く怖くなかった。

これ多分音量そのままだったら爆音だったと思います。

一応、このとき監視カメラがどうとか文章が流れていましたが、もうなんのこっちゃって感じでした。

探索を続ける。

ゲームを続けていると。やっとドアに挟まることができた。

ちょっと元気が出ました。

これがなかったら流石に危なかった。

そして、その後も探索を続けるんですが、何も起きない。トイレに行っても何も出てこなかった。

おそらく鍵を見つける必要があったんでしょうが、見つからない。

仕方ないので、終了としました。

正直、また爆音が待ち構えていると思ったらもうやりたくないです。

オススメはしない

もしどうしてもやりたいという人がいたらやってみてください。

ただし、音量は下げてプレイしたほうがいいです。鼓膜と心臓が逝きます。

ホラーゲームをしていたら突然横から殴られるような、そんなゲームでした。

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