新伝説ポケモン”バドレックス”の下半身が貧弱すぎて可愛い。

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ポケモンシリーズ初の有料DLCの発売が発表され、その中で、新たに伝説のポケモンが登場することが明らかになりました。

その中の一匹が、バドレックスくん。

頭部に対して下半身が貧弱すぎるだろ!!

でもそこが良いんです。バドレックスについては、ポケダイ直後の記事でも少し触れましたが、このバドレックスくんがついて、考察ただ可愛いとだけ言いたい。

貧弱な下半身について

ちょっと蹴っただけで折れちゃいそうな華奢な下半身、とても伝説ポケモンとは思えない。

しかし、バドレックスくん、タイプはエスパー、くさタイプなので、多少足が細かろうと問題はないのです。サーナイトレベルの美脚ポケモン、エスパーの系譜です。

種族値を 見ずともわかる 特殊型

─うわばみ

ただ、ここまで足が細いと逆に物理型を作りたくなるので、育成に関しては種族値を見て判断したい。

さて、別に考察記事とかじゃないんですが、一応設定に触れてみます。

太古の昔、ガラル地方一帯を統べていた伝説のポケモン

王様やん。

偉い人じゃん、靴舐めなきゃ…

可愛いとか言って申し訳ない。我々は権力に弱い

どうやらこのバドレックスくん、高い頭脳を持っているらしく、過去・現在・未来の出来事を見通すともいわれているそうです。あのクソでかい頭はそういうことだったんでしょうか。

とはいえ、脳の大きさと知能に関してはあまり関係がないと言われています。

一応、脳の大きさを示す”脳化指数”というものが動物の知性の指標として用いられることがありますが、人間の七歳児の知能とほぼ同じと言われているカラスの脳と、実際の人間の七歳児の脳の大きさはどう考えても等しくはありません。

これは、知能の高さは脳の大きさでなく、脳の構造によって異なるためと言われています。

大きさが影響するのは記憶を司る海馬であるため、バドレックスくんの脳は、大きな海馬で情報を保存して、演算を行い、過去、現在、未来の出来事を見通しているのかもしれません。

少年漫画のスポ根モノに出てくるデータ重視のチームの監督みたいな。

バドレックス「バカな…あの10番の動き…あんなの…データには…!!」

バドレックスくんは生体ストレージとしても活用できそうですよね。

あの細い足を電極にブッ刺したらデータが読み込めそう

片足がUSB Type-Cでもう片方は3.0。Lightningは使えないのでiPhone勢は涙目待った無しですね。

イヤホンジャックはついてなさそうなので、音楽再生機器としての使用は今出ている情報だと不可能です。(Bluetoothに関しては不明)

これ、ウカッツ博士の復元マシーンにバドレックスブッ刺したら化石ポケモンたちが完全体で復元できたりしねえかなあ。バドレックスくん過去も見渡せるらしいし、完璧な復元が可能でしょ。

というわけで、とりあえず今回はここまでにしておきます。

また会いましょうさようなら